11月号 毎年のように、今年も


こんにちは。

今年も11月を迎えることができました。

米が終わり、芋掘りが終わり、秋冬の8割方の植え付けと種まきも終わり、収穫の秋です。

お米は、かれこれ10年続いていた黒米をつくる会をを引き継いで、今年から自分が責任をもって管理することになりました。自分が責任を持つと言っても、「たのたの」というグループができて、そのみんなとどうにかこうにかたどり着いた収穫。台風で波佐掛けを倒されたり、黒米の熟気が想像以上に早かったり、9月の長雨でなかなか水が切れなかったり、初めてのことだらけで、とても良い経験でした。来年はコンバインをもらえる予定なので、もう少し楽できるかな。

芋掘りも、今年も去年と同様に3つの幼稚園を。

こちらも9月からの天気で予定を大分押して、10月末にやっと完了。

秋冬野菜は、9月の悪天気を凌駕する10月の天気の良さで、なんとなくリカバリー。ただ温度帯が良すぎると虫の元気も持続時間長めです。

ミニカリフラワーは、肥料控えて葉を小さく仕立て、最後の花蕾ができるまでネットがけ。カブ、小松菜、よーく温度帯見ながらの細かい種まき。来年への課題もすでに色々出てます。頑張ります!

 

 

今年も、平和の子達は素手で!頑張れ~後輩~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極早生の玉ねぎ、「ハリマ王」こちらも初挑戦。4月頭に玉ねぎ、とれるかな。取りあえず、活着は良好

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田んぼの秋、今年もやりきったなぁ~