10月号 ~稲以外は、、、~


9月で7年目突入の島次郎農園としての、とても大事な9月を終えました。今年は虫も少な目、台風も今のところ一度だけ、しかも直撃は避けることができ、かなりいい感じで進んでいます。先週で、年内から1月に収穫予定の植え付けもの(キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、芽キャベツ、ケール、など)は無事終わり、生育も順調です。今週から来週で、1月から4月にとる植え付けものもある程度一段落付きそうで、農業人生7年目にしてやっと、生産量を維持した1月から3月を迎えることができるかも!!(涙)喜ぶにはまだまだ早いですが、今日は年明けから2月に一番美味しくなる、太茎の水菜の定植、大根の播種に手伝ってくれる人が来てくれて、10月も良いスタートきることができました。

茅ケ崎の南口でイタリアンのお店、バリックを営んでいる松尾さんです。朝市にはほぼ毎週、畑にもチョイチョイ手伝いに来てくれます。松尾さんは、うちだけでなく、使っている他の食材に関してもしっかりと生産現場に足を運ぶシェフです。どんな仕事でもそうですが、人とのつながりを大切にすることは、大きな意味でこれから重要性をましてくる気がします。

 

そんな中、お米はというと、、、

稲が倒れるは、雨が多くて田んぼがぬかるんでるはで、死ぬほど大変です(笑)。半分は手刈りを余儀なくされている現状(3/5ほど終了)、もしかしたら今年は全て刈る事ができないかも、、、

 

こんな大変な状況でも、彼らは二人の世界で楽しんでいる模様、3歳と2歳、言葉は通じずとも、何かコミュニケーションとれているんですよね。